はいたーい嘉数ゆりです♪いつもaha!をご覧頂きありがとうございます!
10月も終わりに近づいてきましたね~!
沖縄はまだまだ暑い日もありますが、少しずつ秋を感じる季節になってきましたね~!
秋といえば、読書の秋。
皆さんは最近、ゆっくり本を読んだり、物語の世界に浸ったりする時間はありますか?
今回、私がぜひ皆さんに聴いてほしい!と思ったコンテンツをご紹介します♪
それが、諸見里杉子さんによる朗読コンテンツ『ギンネムの記憶』です!
諸見里杉子さんは、沖縄を拠点に活動するナレーター・ラジオパーソナリティ。
ラジオ沖縄の朝の番組『SPLASH!!!』にも出演されていて、杉子さんの声を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
そして今回、私がぜひ注目してほしいと思ったのが、その「声の表現力」なんです!
同じ「声」なのに、表現がとっても豊かなんです。
言葉の伝え方や声のトーンによって、いろんな表情が感じられるというか……。
聴いているだけで心地よくて、自然と物語の世界に引き込まれていくような感覚がありました。
声だけでこんなにも表現できるんだ!と、改めて感じさせてくれる朗読なんです。
普段、ラジオでお話しされている杉子さんの声とはまた違った魅力にも触れられるのではないでしょうか♪
文字を目で追って読む読書もいいけれど、声を通して物語を味わうのも、また違った楽しみ方ですよね。
忙しい毎日の中で、家事をしながら聴いてみたり、夜のリラックスタイムに耳を傾けてみたり。
秋の夜長に、ゆっくりと物語を楽しむ時間をつくってみるのも素敵だなと思います。
『ギンネムの記憶』は、諸見里杉子さんの小説をもとにした朗読コンテンツ。
本作は、2024年に新沖縄文学賞の佳作を受賞した作品です。

今回のプロジェクトは、令和8年度 沖縄文化芸術の創造発信支援事業に関連する取り組みでもあります。
沖縄で生まれた文学作品が、朗読という表現を通して届けられる。
こうしたコンテンツに触れることは、沖縄の文化や芸術の魅力を知るきっかけにもなりますよね♪
そして何より、私が皆さんに伝えたいのは、杉子さんの朗読をぜひ一度聴いてみてほしい!ということ。
声の表情や言葉の届け方に注目しながら聴くと、きっと新たな発見があるはずです。
この秋は、沖縄の文学を耳で楽しんでみませんか?
ぜひYouTubeでチェックしてみてくださいね♪



